運気アップの一番の方法はすぐそばにあったトイレ掃除との関係とは

私は年々神頼みや、風水的な開運を信じ込むようになってきました。というのも、昔はそれほどそういう風習を信じ込むことはなかったのですが、一昨年からサラリーマンを辞め独立してからというもの、年始には十日戎に商売繁盛のお参りをしたり、ちょっと自分の中でピンチだなと思った時は、前回もブログさせて頂いたように、起死回生のご利益がある石上神宮に行ったりと神頼みしてきました。

効果はあると私は感じています。ただ効果は継続しないためにまた違う神頼みしたりとか。決して仕事をしなくて神頼みだけで生活はしていませんよ!笑

そういうところも含め会社員の時とは違い、自分次第ですべてが変わるという事をすごく実感しています。

それで今回私が何を言いたいかと言いますと、今までのブログで節約術やら金運アップの場所とかあげてますが、一番大事な「トイレ掃除」を私も怠っていたので、ご紹介させてください。

床から壁から便器からすべてピカピカにしてやりました♪♪

新しい芳香剤を買ったのですが、ニオイがイマイチだったのでそれだけが悔い残ってます。

トイレ掃除をするとどうなるのか

トイレは家の中でも一番「厄が溜まる場所」とされているため、そのトイレを綺麗に保つことにより、運気がアップします。

またトイレには「烏芻沙摩明王」(うすさまみょうおう)なる神様がおられ、御真言【オン クロダノウ ウンジャク ソワカ】を唱えながら掃除をすると、仕事運、金運、子宝、家庭円満、縁結びなど全体的な運気アップの効果が得られます。

また、「素手で掃除する」ことにより、更に金運アップの効果が得られます。

烏芻沙摩明王(うすさまみょうおう)とは?

そもそも

?って誰です?って話になってきますよね。

烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)は古代インドの神話で元の名を「ウッチュシュマ」、あるいは「アグニ」と呼ばれた炎の神であり、この世の一切の汚れを焼き尽くす功徳を持ちます。

幅広い解釈により色々な層の人々に信仰されてきた、「火の仏」です。

トイレとの関係性

「烈火で不浄を清浄と化す」神力を持つことはわかりましたが、トイレとはどういう関係があるのでしょうか。

便所の清めは有名な功徳です。

トイレは「怨霊や悪魔の出入口」という思想があったので、不潔な場所である怨霊の侵入箇所であったトイレを。

烏芻沙摩明王(うすさまみょうおう)の炎の功徳により、清浄な場所に変える信仰が広まり現代に伝わっています。

又、下の病気・婦人科の病気からも守護します。日本では出産にあたり、血の穢れ(けがれ)を取り除く守護神として祀られていたそうです。子宝になかなか恵まれない人を救い、更に相思相愛までご利益があるとされている神です。

だからトイレの神様なんですね。

そこまでわかれば後はトイレ掃除をするのみ!!

トイレ掃除の仕方

トイレのドアや壁など高いところから拭いていき、床、便器外、便器中の順に掃除するのがベストなトイレ掃除です。

トイレのドアは閉めたままにしましょう。

トイレで心がける事

トイレが終わった後は、必ず便座のフタは閉めましょう!邪気が充満し、金運ダウンに繋がります

本やスマホを持ち込んでゆっくりされる方もいますが、これもNG。(落ち着くんですよねぇ)邪気を吸い部屋に持ち込んでしまうためです。

ノバべ
トイレ掃除をすることによって色々と恩恵があるんですね。開運のため、まずはトイレ掃除からスタートしてみてはいかがでしょうか。私も3日坊主にならないように頑張ります。【オン クロダノウ ウンジャク ソワカ】を唱えながら掃除することを忘れずにしましょう!!

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年生まれ、生まれも育ちも大阪のノバべです。 2019年1月からブログを始めました。今まで物流の仕事しかしてこなかったのでネット関係にウトく書き方とか日々勉強中です。 2019年5月よりはてなブログからワードプレスに変更しました。 神社ネタや役に立つ情報を提供できればと思っています。 特に神社ネタはメジャーな神社もそうですが、マイナーな神社も紹介していきたいと思います。 よろしくお願いします。