【タイムスリップ】80~90年代流行り・ドラマ・バラエティを思う

最近ユーチューブにしてもテレビにしても少しでも過激と思われることがダメになる時代になっています。

例えば、ツッコミでも度が過ぎるツッコミだと、子供に悪影響だ。たたきすぎ。とかSNSで拡散されツッコミに対して賛否が問われます。少し過剰になりすぎているのではないかと思ったりもしますよね。私自身もそういう風に見てしまう時があるので、何か本来の趣旨とは変わっている気がします。

昔と今を比べるのは、親が子供に「お父さんが子供のころは・・・」と怒る時に使うこの名言になってしますので、使いたくはありませんが、もう少し緩和していかないとそれこそバラエティ番組がなくなったりするかもしれませんよ。

80年代後半から~90年代前半は私は小~中~高あたりだったので、人生の中で一番テレビと向き合ってきた時間が長いかもしれません。

その時は実際、今のような事も考えずただただ純粋にテレビを楽しんでました。

当時のバラエティやドラマ・流行りをあの当時を思い出しながら振り返ってみたいと思います。タイトルを聞くと過去の映像とか当時の思い出がよみがえりますよね。それを楽しみましょう。

ドラマ

ドラマ タイムスリップ

東京ラブストーリー

1991年1月7日から1991年3月18日までのフジテレビ系ドラマ。

出演者は織田裕二・鈴木保奈美・江口洋介・千堂あきほなど。

あらすじ

永尾完治を「カンチ」と呼ぶ同僚の赤名リカは、自由気ままに生き、まっすぐに恋をする。リカから想いを寄せられ、最初は戸惑っていたカンチもリカに惹かれるが、同郷の同級生である三上健一と関口さとみとの三角関係が絡み合い、恋は複雑に展開していく。

出典元: ウィキペディア(Wikipedia)

主題歌の「ラブ・ストーリーは突然に」のリフ(トゥクトゥーン♪♪)を聞いただけでこのドラマを思い出す人も多いですよね。

101回目のプロポーズ

1991年7月1日から1991年9月19日までのフジテレビ系ドラマ。

出演者は武田鉄矢・浅野温子・江口洋介・田中律子など

あらすじ

真面目が取り柄の中年サラリーマン達郎(武田鉄矢)は99回お見合いで断られ続け、100回目のお見合い話が舞い込む。相手は薫(浅野温子)。そんな彼女に当然のように断らる達郎であったが、どうしても諦めきれずもうアタックを開始する。そんな達郎の純粋な心に触れて、徐々に心を開いていく。

名言の「僕は死にません。あなたが好きだから。僕は死にません。僕が幸せにしますから。」この時に流れる「SAY YES」がほんとによくて、今現在もこの曲がほんとに大好きです。

あすなろ白書

1993年10月11日から1993年12月20日までのフジテレビ系ドラマ。

出演者は木村拓哉・石田ひかり・筒井道隆・鈴木杏樹・西島秀俊

あらすじ

女子大生・なるみを中心にした男女5人を描いた作品。なるみと保の結ばれては離れる恋愛模様を縦糸に、2人を取り巻く恋や友情が横糸として絡まり合い、『あすなろ会』というサークルを通じ、恋愛と友情の狭間で、20歳の日々の苦悩や喜び、時間の経過の重さや大切さ等の、若さの証の全てを描いた青春群像劇。

出典元:ウィキペディア(Wikipedia)

主題歌は藤井フミヤ「TRUE LOVE」。ドラマすべてにおいて主題歌の大事さに気づかされましたね。

若者のすべて

1994年10月19日から1994年12月21日までのフジテレビ系ドラマ。

出演者は木村拓哉・萩原聖人・武田真治・鈴木杏樹・深津絵里など

あらすじ

22歳の原島哲生(萩原聖人)は亡き両親が残した自動車修理工場を営んでいた。妹の妙子(山口紗弥加)は両親を亡くしたショックで心を閉ざしており、工場の経営は上手く行っていない。圭介(武田真治)は町医者の父を継ぐため、4浪中。亮子(深津絵里)は女優をめざし、薫(鈴木杏樹)は街を出て商社に勤めている。ある事件がもとで植物人間になってしまった守(EBI)、その原因に関与していた事で皆の前から姿を消した武志(木村拓哉)。工場のある薄暗い街で22歳の夢と傷みが交錯する。

出典元:ウィキペディア(Wikipedia)

主題歌はミスターチルドレンの「Tomorrow never knows」。

流行り

流行り タイムトリップ

Jリーグ発足

1993年にJリーグが発足。現在は18チームであるが当時は10チーム。

ヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)の全盛期で三浦和良・ラモス瑠偉・武田修宏などメンバーがすごい。

野球をしていた私でしたが、Jリーグが発足してからサッカーをする人が急激した記憶があります。プライムゲームというサッカーゲームがあり、それにハマりましたね。

スーパーファミコン

1990年に 1983年に発売されたファミリーコンピュータの後継機として発売。

ソフト:スーパーマリオカート382万本・スーパーマリオワールド355万本・ドラゴンクエストⅥ幻の大地319万本・スーパードンキーコング300万本・ストリートファイターⅡ288万本

販売本数が桁違いですね。スーパーマリオカートは当時タイムを早くする為に、スタートダッシュとドリフトの練習をすごくしたことを覚えてます。

宮沢りえヘアヌード写真集

1991年宮沢りえさんが18歳のフルヌード写真集を発売。「サンタフェ」は150万部以上も売れ、売り上げにして67億円。この写真集で得た宮沢りえさんのギャラは7億だそうです。

当時小学生の私は友達が「おやじが買ったから見る?」と言われて、ドキドキしながら見た記憶があります。

バラエティ

バラエティ タイムスリップ

ねるとん紅鯨団

1987年10月3日から1994年12月24日までの関西テレビ・フジテレビの番組。

当初集団お見合い企画であったが好評だったので、途中から集団お見合い番組となった。司会はとんねるず。

進行:

自己紹介・貴さんチェック⇒女性陣とご対面⇒フリータイム⇒告白タイム

告白タイムの「ちょっと待ったコール」にすごく印象が残っています。現代の婚活パーティーや街コンなんかはこのねるとんが見本となっているのでしょう。

天才・たけしの元気が出るテレビ

1985年4月14日から1996年10月16日までの日本テレビ系列番組。

出演者:ビートたけし・松方弘樹・高田純次・兵頭ゆきなど

コーナー:幸福の黄色いハンカチ・ダンス甲子園・予備校シリーズなど

ダンス甲子園の「LL BROTHERS」は有名になった方ですが、私は「電撃チョモランマ隊」のルパンⅢ世がすごく気に入りまして、今でも何回か見たりします。

加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ

1986年1月11日から1992年3月28日までのTBS系列番組。

コーナー:加藤茶・志村けんの二人が探偵事務所の日常を描いた、短編コント。

お二人の掛け合いがほんとに好きでこれがきっかけで二人が出演している番組はほとんどチェックしてます。

とんねるずのみなさんのおかげです。

1988年10月13日から1997年3月27日までのフジテレビ系列番組。

出演者:とんねるず・渡辺満里奈・岡田真澄・宮沢りえ・チェッカーズなど

コーナー:近未来警察072・仮面ノリダー・ちょっとあぶない刑事・サンバーダード・モジモジ君・保毛尾田シリーズなど

当時のバラエティ番組で一番見ていたかもしれません。見た翌日に友達にキャラのものまねとかして笑っていました。

チビノリダーの伊藤淳史さんとか近未来警察に出てた松嶋奈々子さんはすごくビッグになっていますよね。松嶋奈々子さんはもしかするとこのキャラが一番の汚点かもしれませんが…。

ダウンタウンのごっつええ感じ

1991年12月8日から1997年11月2日までのフジテレビ系列番組。

出演者:ダウンタウン・今田耕司・東野幸治・YOU・篠原涼子・130Rなど

コーナー:おかんとマー君がゆく・エキセントリック少年ボウイ・カッパ親子・キャシー塚本・ゴレンジャイ

ツッコミ?しばく?の代名詞番組ですよね。この番組こそ無茶が許された時代でありましたが、それがすごい面白かったですよね。

ダウンタウンにボコボコにされていた篠原涼子さんもその後ミリオン歌手になりましたし、今田さん東野さんも現在全国区で活躍してますし、伝説の番組であることは間違いありません。

いかがでしたか!?すごく懐かしいですよね。当時に戻った気分になりませんか。

過去を振り返って懐かしみながら、現代を頑張りましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年生まれ、生まれも育ちも大阪のノバべです。 2019年1月からブログを始めました。今まで物流の仕事しかしてこなかったのでネット関係にウトく書き方とか日々勉強中です。 2019年5月よりはてなブログからワードプレスに変更しました。 神社ネタや役に立つ情報を提供できればと思っています。 特に神社ネタはメジャーな神社もそうですが、マイナーな神社も紹介していきたいと思います。 よろしくお願いします。