【神社用語】分からないよく見る神社用語をわかりやすく説明。

みなさんの人生の中で神社やに行った事が無いという人がいないというぐらい、神社は人と密接な関係にあります。実際に初詣に毎年行かれる方は何百万人・何千万人といらっしゃいます。

しかし神社の歴史を読んでても難しい言葉が多くて分からないことが多々ありますよね。ノバブロ神社のブログを見て頂いたときにこの言葉が分からない。それを解決できる辞書として見て頂ければ幸いです。

そもそも「神社と寺院の違いって何?」と疑問に感じた事ってないですか。大きな違いとしては…

宗教の違い(お寺は仏教で神社は神道)

鳥居の有無

お墓の有無

この3つの違いで、確かに言われてみれば違う!と思う方も多いと思います。

深く説明すると深すぎてまた言葉が難しくなるため、この3つを覚えておけば問題ないです。

神社と寺院の参拝方法
●神社ではお賽銭を入れてあと、「二拝二拍手一拝」が一般的な参拝方法

●寺院はお賽銭を入れた後、拍手は打たず胸の前で合掌するスタイル

神社と寺院が混ざって同じような参拝をされている方が多いです。

※随時更新型

八百万神

八百万神(やおよろずのかみ)

数多くの神。

神社に祀られている神様一覧表

神道

神道(しんとう)

日本の宗教。宗教名の多くは仏教やキリスト教など「○○教」と呼びますが、神教ではなく「神道」になります。

摂社・末社

摂社・末社(せっしゃ・まっしゃ)

摂社はその神社の主祭神と縁故の深い神様を祀った神社で、末社はそれ以外のもの。摂社の方が位は上。

勧請

勧請(かんじょう)

分霊を他の神社に移す事。例えば色々な神社にある稲荷神社は伏見稲荷大社から勧請を受けています。

分霊

分霊(ぶんれい)

神の神霊を分けたもの。

勅命

勅命(ちょくめい)

天皇の命令。

穢れ

穢れ(けがれ)

よくないこと。心身が清らかではないこと。

合祀

合祀(ごうし)

ある神社の祭神(神様)を他の神社で合わせて祀ること。

祭祀

祭祀(さいし)

神様や祖先を祀る事。

主祭神

主祭神(しゅさいじん)

神社では複数の神様を祀っていますが、その中でも主として祀られる神様を主祭神といいます。それ以外の神様を配神といいます。

神域

神域(しんいき)

神社の境内のこと。神様の領域。

神事

神事(しんじ、かみごと)

神様を祭る行事。儀式。

遷宮

遷宮(せんぐう)

従来ある社殿から新しい社殿に移すこと。

遷座

遷座(せんざ)

神様や仏様の座を他の場所に移すこと。

手水舎

手水舎(ちょうずしゃ・てみずしゃ)

参拝者が身を清めるための場所。

勅使

勅使(ちょくし)

天皇の意思を伝えるために派遣されたもの。

鎮座

鎮座(ちんざ)

一定の場所にとどまっていること。

拝殿

拝殿(はいでん)

参拝者が拝礼するための建物で本殿の前におかれます。

禊(みそぎ)

身に罪や穢れ(けがれ)があるときに、川や海の水を使って清める事。

 

参拝マナーを守って良いご利益を得ましょう

日本最古の神社とは

【日本最古の神社】大神神社(おおみわ)で参拝マナーを守って開運

2019年3月28日

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こんにちは!大阪生まれ大阪育ちのノバべです。 2017年に脱サラし物流会社を経営しています。 神社の魅力にハマったのは起業してから、毎年十日ゑびすに商売繁盛祈願で参拝したのがきっかけです。他の神社やご利益が気になり、色々な神社を回ってるうちに、みなさんに神社のよさを伝えようと思いブログを始めました。 現在は関西が主流ですが、いずれは全国の神社を伝えれるようにしたいと思っています。どうぞ応援をよろしくお願いいたします。