部屋のレイアウトを変えより広く見せられるアイデア術8選

部屋を広く見せるアイデア術

旅行から帰ってきた時に思う事・・・やっぱり自分の家が一番や~。

仕事から疲れて帰ってきた時・・・疲れた~(これは普通ですね。)

そんな時にもし家が散らかっている。なんか汚い。と思うとどうなるか。

旅行から帰ってきた時に思う事・・・うわっなにこの現実感。

仕事から疲れて帰ってきた時・・・疲れて帰ってきてなにこの汚さ疲れてるけど掃除しよう。

となりますよね。やはり家が一番居心地がよくて一番いい空間でなくてはならないと思います。

さらにその中でも自分が一番落ち着ける場所、くつろげる空間は自分の部屋だと思います。

ノバべ
そんな部屋をちょっとした工夫ひとつで広く見せ、今より居心地がよいアイデア術を紹介したいと思います。

家具は低めを選ぶ

狭い部屋に背の高い家具があると、圧迫感を感じさせてしまします。背の高めの家具より、低めで横に長い家具を選んだ方が、部屋が広がります。

背の低めの家具を買うと結構その棚に物を置いてしまい、色々なもので溢れる事もあるので、整理整頓をしっかりしてください。

フリースペースを作る

壁や床の一角に、何もない「フリースペース」を作ってみましょう。部屋全体をすっきりとした印象に見せる事ができます。特に壁は、1面だけでも壁全体が見えるようにすると、広がり感が増します。床は、できれば部屋の真ん中にフリースペースを。奥行き感が出て、部屋を広く見せる事が効果的です。

色を統一する

まず、部屋全体のベースとなる色を決めます。色は、壁に近い色がベストです。例えばアイボリーの壁なら、家具や家電、カーテンなども白っぽいもので統一します。これだけで部屋全体がすっきりスムーズな印象になり、広く見せる事ができます。

背の高い家具は入口近くに

部屋の入口のドアを開けた時、ちょうど死角ができます。どうしても背の高い家具を置くときは、その死角に収めてみましょう。あとは奥に背が低くて小さいものを置くことで、圧迫感のない、広々とした印象の部屋に見せる事ができます。

小物にも統一感を持たせる

見えているものの材質と色がそろっていると、ゴチャゴチャせずすっきり見えます。クッションや額などの小物はいくつか集めて置き、布地や色、フレームの材質などをそろえましょう。

床を見せる

家具はコーナーや壁に集中させて置き、オープンスペースを作りましょう。極力デッドスペースを生まないようにすることも大切です。床が多く見える方が、部屋が広く感じるものです。イスやテーブルは脚の細いものを選ぶとよいでしょう。

照明や鏡にもひと工夫する

照明はできるだけ存在感のないガラスやアクリル製の透けるシェードで、小さいものを選びましょう。透ける素材がなければ白のもので。

大きな鏡を置くことで対面が映り込み、空間に奥行きが生まれ、実際より広く感じます。外の景色を映り込ませるように置くのもいいでしょう。

家具のサイズをそろえる

家具をいくつか並べるときは、高さと奥行きをそろえることが重要です。でこぼこしていると、それだけでゴチャゴチャした印象を生み出してしまいます。

どうしても高さが合わない場合は、低い方の家具の下にブロックを置いたり、上に板をのせてカウンターにしてしまう手もあります。

ノバべ
どうですか。ちょっとしたひと工夫で雰囲気が変わり、部屋を広く見せる事ができます。時間があれば試してみてください♪♪

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