敷津松之宮の摂社大国主神社の「種銭」お守りで金運アップ

敷津松之宮

難波八阪神社から南に400mほど下ると「敷津松之宮(しきつまつのみや)」がありました。参拝が終わり入口が2ヶ所あったので、とりあえずもう一つの入口の写真を撮っておこうと鳥居まで行きパシャリ。ん?えっ?神社名って「大國主神社(おおくにぬしじんじゃ)」やっけ?と撮った写真を見て、違う「敷津松之宮」。

そうなんです。この神社は南北ラインが「敷津松之宮」東西ラインが「大國主神社」なんです。しかもメインは「敷津松之宮」で摂社が「大國主神社」なのですが、どちらかというと「大國主神社」の方が有名なので、すべてが????な神社です。

ノバべ
そんな謎な敷津松之宮と摂社の大國主神社の魅力を今回は紹介します。

敷津松之宮 歴史

神功皇后(じんぐうこうごう)が三韓征伐(さんかんせいばつ)より帰朝し、住吉大社から敷津の浜を航行していると海岸に荒波が打ち寄せており渚に松を3本植えて、ここよりここより下に潮がみちぬよう祈願し、松の下に素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祀ったのが由緒とされています。そして延享元年(1744年)出雲大社を勧請し、摂社の大國主神社が建てられました。

敷津松之宮 主祭神

主祭神は2柱

・素戔嗚尊(すさのおのみこと)

・大国主命(おおくにぬしのみこと)

配神は4柱

・事代主命(ことしろぬしのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)、奇稲田姫命(くしいなだひのみこと)、八柱御子神(やはしらのみこがみ)

神様一覧表

神社主祭神一覧表。初詣で行く神社に祀られている神はすごい神様だった

2019年5月26日

敷津松之宮 ご利益

・家内安全

・商売繁盛

・縁結び

・厄除祈願

敷津松之宮 鳥居

敷津松之宮鳥居

南が敷津松之宮の鳥居と社号碑です。

敷津松之宮 手水舎

敷津松之宮の手水舎

敷津松之宮側の鳥居をくぐると左手に手水舎があります。ここで口と手を清めましょう。

敷津松之宮 拝殿

敷津松之宮の拝殿

突き当りが拝殿です。間違わぬよう敷津松之宮の拝殿には「氏神様」と書かれた看板があります。

敷津松之宮 摂社大國主神社 歴史

1744年出雲の杵築神社(出雲大社)より大國主命(おおくにぬしのみこと)が勧請され、敷津松之宮境内に社殿を造営し摂社として創建しました。

敷津松之宮 摂社大國主神社 鳥居

敷津松之宮の摂社大國主神社の鳥居

東から入るのが大國主神社です。こちらの方が摂社なのにメイン道路側にあります。

敷津松之宮 摂社大國主神社 拝殿

大國主神社の拝殿

突き当りは同じく間違わないように「大国様」の看板があります。

金運アップのご利益で注目を集める神社で、地元からは「木津のダイコクさん」と呼ばれています。ダイコクさんの使いはネズミです。

ここで売られている「種銭」のお守りは商売繁盛・金運アップのご利益があります。

敷津松之宮 木津勘助之像

敷津松之宮の像

境内に「木津勘助之像(きづかんすけのぞう)」があります。木津勘助は豊臣秀吉に仕え、堤防工事や新田開発に尽くした男です。

敷津松之宮 楠稲荷社

敷津松之宮の末社楠稲荷社

手水舎の裏手に楠稲荷社があります。

敷津松之宮 アクセス

神社名:敷津松之宮(しきつまつのみや)

住所:大阪市浪速区敷津西1-2-12

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2019年7月8日

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氏名:ノバべ 出身:大阪府 星座:みずがめ座 趣味:野球・カラオケ    物流関係の経営をしているノバべです。 神社・寺院の魅力にハマり、それをブログを通しみなさまに歴史・主祭神・ご利益やその他境内の詳細を伝えようと思っています。 その他のカテゴリーとしては「デートスポット」「役に立つ情報」「占い」「縁起物」のブログを書いています。 みなさまの日々に役に立てる情報を日々書いていきますのでノバブロ神社をよろしくお願いします。