【いつまで続くのこの激痛!】天敵の尿管結石さんと人生3度目の戦い

尿管結石激痛

本日朝起きた瞬間、「右のわき腹から下腹部にかけて痛い!」動けない!と思った瞬間、やってしまった!尿管結石だ!とすぐにわかりました。

 尿管結石とは

尿管結石とは、尿の成分が結晶になり結石が生じ、それが腎臓と膀胱をつなぐ尿を流す管(尿管)の途中にひっかかることで、激しいわき腹の痛み(側腹部痛)や血尿が起こる病気です。結石によって尿の流れが悪くなると、腎臓の機能を低下させる原因になりえることがわかっています。

働きざかりの30代から50代に多く、男性が女性よりも発症しやすいといわれています。結石の大きさや形、成分にはさまざまなものがありますが、頻度としてはシュウ酸カルシウムがもっとも多いです。メタボリック症候群や高尿酸血症、高脂血症など生活習慣病の基準に当てはまるほど、尿管結石にかかりやすいとされています。

出典元:メディカルノート

というのも今回で3回目の尿管結石になった。1回尿管結石になると慢性になり、忘れたころ(5~10年後)にやってくると言われますが、私は2年前になったばかり。

ただ前回から前々回は10年ぐらい空いていたので、前回なった時は尿管結石とは思わずに、すごい病気にかかってしまったと思うぐらいの激痛。

尿管結石になった人ならわかると思いますが、激痛と同時に息がすごくしにくいです。そして少しでも楽な体勢を探します。

3回目となれば慣れたもの。激痛の中、病院に行くかこのまま自宅で治すか考えました。そして私が選んだのが、自宅待機!!

というのも前回病院に行った際に、石の大きさが10mm以上でないと、自然排石になりますと言われ、激痛の中病院に行ったわりには何も治療されず終わったからです。しかも直接大きい病院に行ったので、診察、レントゲンとプラスアルファで15,000円也

※ほんとうは10mm以上あるかもしれないですし、処方箋ももらえるので行った方がいいですが。 結局後日、泌尿器科に行きましたが2mm程度の石が詰まっていました。

が、しかし今回3回目は前2回とはケタ違いに嘔吐が半端なく、ストックしていたスーパーの袋が無くなるほど。(汚くてすいません。)激痛と嘔吐と戦いながら気づけば7:30発生から13:30になっている。立ち上がったり、座ったり、寝ながら横・前、楽な場所が全然見つからない…。

激痛が半端ないので、意を決して近くにドラッグストアに座薬の痛み止めを買いに行こうと思い出発。帽子にマスクに歩くのがむちゃくちゃ遅いので、変な人になってるだろうなと思いながら、到着。

座薬の痛み止めありますか?激痛に耐えながら近くに3つドラッグストアに行きましたが、座薬の痛み止めは病院からの処方箋でないと無いみたいです。

諦めてOS-1だけ買い帰宅。

すると動いたせいか、徐々に石がどこかに行き、激痛が急に無くなりました!!

戦いから7時間ようやく激痛から解放されました。

しかし、石を自動排石してようやく今回の尿管結石から解放されるので、また何時激痛が走るかわかりません。一日も早く出せるように頑張ります。

水分補給と不摂生がたたってるのは自分自身目に見えて分かっていたので、今回こそこれからちゃんと水分補給、食事管理をしたいと思います。

※前回石が尿として排出されたのが尿管結石になってから半年後だったので、今回も長引くのかと思うと憂鬱です。

尿路結石と尿管結石の違い

結石はある場所によって名前が違います。尿管に結石があれば“尿管結石”、腎臓に結石があれば腎結石、一般的に結石が原因の痛みで問題になるのが、尿管結石が多いです。

(注意)胆石はこれとは関係がなく、胆嚢という場所にあるのが胆石です。その原因もコレステロールなどで尿路結石とは違います。

女性よりも男性に多いとも言われております。過去に尿管結石で苦しんだ方の再発率も高く、ほとんどは遺伝ではないのですが、親子で結石になっている方もいます。

出典元:阿佐谷すずき診療所ホームページ

2019年4月現在尿として出た感じがまったくしません。

また進捗報告します。

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1980年生まれ、生まれも育ちも大阪のノバべです。 2019年1月からブログを始めました。今まで物流の仕事しかしてこなかったのでネット関係にウトく書き方とか日々勉強中です。 2019年5月よりはてなブログからワードプレスに変更しました。 神社ネタや役に立つ情報を提供できればと思っています。 特に神社ネタはメジャーな神社もそうですが、マイナーな神社も紹介していきたいと思います。 よろしくお願いします。