【難波八阪神社】超巨大な獅子がお出迎え大阪ミナミでご利益巡り

難波八坂神社の獅子殿

大阪はキタ(梅田)に行く人とミナミ(難波)に行く人に分かれますよね。私のイメージはミナミにはアメリカ村があるのでどちかというとカジュアルな服装をしている人が多いですよね。あとはキタに比べてミナミの方が外国人観光客が多いです。特に道頓堀の戎橋付近はかなり外国人観光客がいらっしゃいます。

道頓堀付近は食事するところが沢山あるので、行くと何を食べるか悩みます。そんな中なんば駅から少し南の方に行った場所に外国人観光客にも大人気の巨大獅子殿がある「難波八阪神社」があります。

ノバべ
なんば駅徒歩約10分の「難波八阪神社」の魅力を紹介したいと思います。

難波八阪神社 歴史

創建は不明ですが、後三条天皇の延久(1069年~1073年)の頃から牛頭天皇(別名素戔嗚尊)をお祀りする古社として知られていました。元々は神仏一緒でしたが神仏分離令により、寺院は廃絶し明治5年(1872年)に郷社となりました。

難波八阪神社 主祭神

・素戔嗚尊(すさのおのみこと)

・奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)

・八柱御子命(やはしらみこみみこと) の3柱が中心で

・天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)、天穂日命(あめのほひのみこと)、天津日子根命(あまつひこねのみこと)、活津日子根命(いくつひこねのみこと)、熊野久須毘賣命(くまぬくすびのみこと)、多紀理毘賣命(たぎりびめのみこと)、多岐津比賣命(たぎつひめのみこと)、狭依毘賣命(さよりびめのみこと)の8柱



難波八阪神社 ご利益

・厄除け

・縁結び

・金運・財運アップ

・勝負運

・商売繁盛

・学業成就

難波八阪神社 鳥居&社号碑

難波八坂神社の社号碑と鳥居

大阪市浪速区にある難波八阪神社。八坂神社の祭神と言えば「素戔嗚尊」で素戔嗚尊といえば京都八坂神社が総本社となっています。ここも主祭神が同じなので系列は一緒ですが、よく見れば「八坂神社」ではなく「八阪神社」になっています。

難波八阪神社 手水舎

難波八阪神社の手水舎

鳥居をくぐると左手に手水舎があります。ここで手と口を清めましょう。

難波八阪神社 社殿

難波八坂神社の拝殿

社殿より左手にある獅子殿が気になるところですが、本殿で祈りましょう。本殿は昭和49年(1974年)5月に完成しました。

難波八阪神社 獅子殿

難波八坂神社の獅子殿

高さ12m・奥行き7mもある素戔嗚尊の荒魂をを祀る獅子殿。獅子殿も本殿と同じく昭和49年(1974年)5月に完成し、目はライトで鼻はスピーカーになっています。獅子が邪気を飲み込み、金運や財運、運気が上昇し学業向上・商売繁盛などのご利益があるので、外国人観光客や全国から参拝者がくる人気のスポットです。

入口から見えるのでほんとにインパクトがありますね!

難波八阪神社 篠山神社

主祭神は篠山十兵衛景義公です。あまり聞きなれない人物ですが、このお方は現在の「大阪木津卸売市場」の土台になった方です。この時代は野菜の売買は天満青物市場が独占しており、野菜類の栽培が盛んだった難波・木津周辺は野菜を売りに行くのにわざわざ天満青物市場まで行かなくてはなりませんでした。村人はそれを不平不満に感じていました。そこで篠山十兵衛景義は木津の為に動き、市場開設許可をもらいます。村民は感謝し、生きたまま神様として祀ったのがこの篠山神社です。

他にも難波八坂神社には稲荷神社(ご利益:五穀豊穣、商売繁盛)、三宝荒神社(ご利益:火と台所の守り神)、市杵島姫神社(ご利益:産業開発、交通海上運輸安全)、皇大神社(ご利益:家内安全、家業発展)などの摂末社があります。

難波八阪神社 アクセス

外国人観光客や全国からの参拝者に人気なのはなんといってもアクセスの良さです。なんば駅から徒歩約10分で着きます。なんばパークスからですとものの5分もあれば着きます。

神社名:難波八阪神社(なんばやさかじんじゃ)

住所:大阪府大阪市浪速区元町2-9-19

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年生まれ、生まれも育ちも大阪のノバべです。 2019年1月からブログを始めました。今まで物流の仕事しかしてこなかったのでネット関係にウトく書き方とか日々勉強中です。 2019年5月よりはてなブログからワードプレスに変更しました。 神社ネタや役に立つ情報を提供できればと思っています。 特に神社ネタはメジャーな神社もそうですが、マイナーな神社も紹介していきたいと思います。 よろしくお願いします。