【花粉の季節が到来!】寝不足・つらい花粉症が楽になる方法とは

私は20年間花粉症です。

もう20年ですから親友の域です!

ただ縁を切りたい親友ですね!

この時期が本当にしんどい。

今でこそマスクしている人が多くなった時代ですが、昔はマスクしている人が少なかったイメージがあります。

3月中旬あたりから花粉が飛び始め、ハンノキ⇒スギ⇒ヒノキ⇒シラカンバの順で6月末あたりまで飛散します。

私は以前アレルギー検査をした際、スギの数値は低かったですがヒノキの数値が高かったので、だいたい4月中旬あたりから花粉症が本格化します。

花粉症の人はわかると思いますが、一番ツラいのが鼻がつまって寝れない。そして朝起きるとティッシュの山。

寝不足になることですね。そして常にくしゃみ、鼻水、鼻づまり

花粉症当初は自分のいびきで目が覚めたぐらいです。寝不足で仕事に影響がでるのがほんとツラいですよね。

事務所での仕事の方はパソコンを打ちながら眠くなる。運転する方は運転しながら眠たくなる。すごく悪循環ですよね!

運転しながらくしゃみが出るときは一番怖いです。

冬が終わってようやく暖かくなり気分がウキウキのはずが、もういっその事、夏⇒秋⇒夏⇒秋のローテーションしてくれないかなと毎年春に思います。(冬は寒いので春より嫌いです。笑)

花粉症を患っての当初は自分のイビキで目が覚め、寝不足で、毎日苦痛の日々を送ってましたが、7年前からあることをしてからこの季節が苦じゃなくなりました。

その方法とは・・・

そもそも花粉症とは

花粉症は鼻腔内に花粉が入ってきた時に、それを排除しようとする反応(免疫反応)により、鼻水や鼻づまり、くしゃみなどの症状が起こる事をいいます。花粉症の主となる原因は、抗原抗体反応によるものです。空気中を浮遊しているスギ。ヒノキやイネの花粉等のアレルゲンが鼻粘膜に付着すると、体内に抗体がつくられ、マスト細胞という細胞とくっつきます。

そのあと再びアレルゲンが侵入すると、マスト細胞からヒスタミン等のアレルギー物質が放出されてヒスタミン受容体と結合し、鼻水・鼻づまりやくしゃみ等のアレルギー反応を起こします。

花粉症は年々増加しており、国内の約4割の人がアレルギー性鼻炎に悩まされています。

また、30代・40代に多かった花粉症が、近年では花粉の飛散量の増加と共に低年齢化が進み、若いときに発症する人が増えてきています。

おしりに花粉症を緩和する注射を打つ

7年前まではほんとに花粉症がキツくて、くしゃみすると止まらなくなる。集中力が無くなる。脱力感がすごい。っていう感じでしたが、紹介してもらって騙されたと思って行くとウソみたいに楽になりました!!

初診料込みで約1,500円ぐらいなので、市販の薬を2個ほど買えばすぐに元を取れる値段です。1回の注射でこの春は乗り切れます。

アレルギーの薬を飲む

市販のアレルギー薬を買うと高くつくので、皮膚科でアレルギーの薬をもらうと楽になります。元々、じんましん持ち?だったので、じんましんを抑える薬としてもらっていたのが、春になって服用していたらすごく楽になったので、以降春にはアレルギーの薬をもらって飲んでいます。※どうしても花粉が辛いときだけ。

まとめ

この2点をセットで見事に花粉症の時期を乗り切れます。

残りの対策として、服についた花粉を落として家に入る。外出する時は常にマスクなど少しの心がけでも緩和されます。

鼻水が出るときは鼻にティッシュを詰めてマスクです!ww

寝る時鼻が詰まったりする方は、薬局で「鼻孔拡張テープ」(ブリーズライトがおススメ)が売っているので、それを鼻につけて寝ると少しは楽になりますよ。

花粉症がキツい方は一度試してみてはいかがでしょうか。

観光地に行くと思った以上に花粉が飛散していてこのあいだ、急に鼻のむずむずが止まらなくなりました。観光地に行く際は必ずマスクとメガネ着用で乗り切りましょう。

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こんにちは!ノバべです。 現在は関西(大阪・京都・奈良・兵庫)を中心に神社ブログを執筆しています。 遠方にお住まいで「関西神社のココのお守り・お札・御朱印が欲しいんです」という方はインスタのDM(novave0201)もしくはノバブロ神社のお問い合わせにご相談ください。