明石市岩屋神社えべっさんが迎えてくれる鳥居でおしゃたか舟神事

明石と言えば「明石海峡大橋」が一番に浮かんでくると思います。食べ物で言えば「明石焼き(玉子焼き)」ですかね。大阪から車で行きますと高速でも1時間半ぐらいはかかりますが、電車であればJR明石駅からJR大阪駅まで37分とそれほど遠くありません。JR三ノ宮駅へも15分で着きますし、昼夜の「明石海峡大橋」もきれいですし、明石市に是非ともお立ち寄りください。

ノバべ
それでは今回は兵庫県明石市にあります「岩屋神社」の魅力を紹介します。

岩屋神社 歴史

成務天皇13年に天皇の勅命により、淡路島の岩屋の神様を分霊して創始されました。岩屋神社はここ明石市に鎮座し1876年を迎えました。(2019年現在)

毎年7月の第3日曜日には明石の夏の風物詩にもなっている「おしゃたか舟神事」が行われる。昭和49年に明石市指定無形民俗文化財にもしていされている。ちなみに「おしゃたか舟神事」の「おしゃたか」は神様が「おじゃったか(おいでになったか)」という方言。

岩屋神社 主祭神

主祭神は「伊弉諾尊」別名「伊邪那岐尊」(いざなぎのみこと)

配祀

伊弉冊尊 別名 伊邪那美尊(いざなみのみこと)

天照大御神(あまてらすおおみかみ)

月読尊(つくよみのみこと)

蛭子尊(ひるこのみこと)

素戔嗚尊(すさのおのみこと)

神社主祭神一覧表。初詣で行く神社に祀られている神はすごい神様だった

2019年5月26日

岩屋神社 ご利益

家内安全

商売繁盛

開運招福

災厄消除

縁結び

岩屋神社 鳥居

笑顔のえべっさんが出迎えてくれる鳥居です。ここの鳥居は注連縄(しめなわ)をはった、注連柱(しめばしら)なんですね。

岩屋神社の社号標は昭和44年に建立されました。街中にあるとはいえ、周りも静かなので落ち着きます。

毎年1月9・10・11日にはえびす祭りが行われます。

岩屋神社 手水舎

鳥居をくぐった右手に手水舎があります。ここで口と手を清めましょう。

手水舎横に社務所がありますので、そこでお守り、御朱印などを購入できます。

岩屋神社 本殿

突き当りに本殿があります。毎回神社に来た際に狛犬を見ますが、毎回どれも別の顔をしています。岩屋神社の主祭神は日本神話の親玉の存在なので、祈願すればご利益を授かれそうです。

岩屋神社 出雲大国社

本殿を左奥に進むと大国主命(おおくにぬしのみこと)を祀る大国社があります。

岩屋神社 小鳥居

本殿裏に小鳥居を発見。開運招福・所願成就のご利益あると小鳥居に書かれています。

岩屋神社 七神社

小鳥居をすぎると神様が祀られている小神社を発見。大阪府池田市の呉服神社には同じような造りの六神社がありそれぞれに神様を祀っていましたが、七神社にはどの神様が祀っているのでしょうか。

岩屋神社 稲荷社・八幡社

本殿左手に稲荷社・八幡社があります。稲荷社の主祭神は「宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)」でご利益が商売繁盛・五穀豊穣。

八幡社の主祭神は「応神天皇(おうじんてんのう)」でご利益が出世開運・縁結びです。

 

ノバべ
岩屋神社はほんとにすごい主祭神を祀られていて、末社にも稲荷社・八幡社・大国社がありますので、多数のご利益を授かれます。近くに美味しい明石焼きのお店もありますので、是非とも参拝してみてはいかがでしょうか。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年生まれ、生まれも育ちも大阪のノバべです。 2019年1月からブログを始めました。今まで物流の仕事しかしてこなかったのでネット関係にウトく書き方とか日々勉強中です。 2019年5月よりはてなブログからワードプレスに変更しました。 神社ネタや役に立つ情報を提供できればと思っています。 特に神社ネタはメジャーな神社もそうですが、マイナーな神社も紹介していきたいと思います。 よろしくお願いします。