アドセンス広告停止(非表示)に至った経緯。なぜ不正クリック?

アドセンス広告無くなった

このブログでも書かせて頂いた「Gアドセンス申請不合格回数は40回。価値の低い~合格までに至った経緯」でようやく65記事にしてアドセンス合格しましたと言いましたが、まさかまさかの合格後1日目にして「不正(誤)クリック」よって広告が表示されなくなりました

正直、半年間の末にアドセンスに合格した嬉しさからアドセンスの規約を全く見てませんでした。

ノバべ
今回はその状況に至った経緯とこれから同じようになった人に分かってもらえるように説明したいと思います。このブログを公開する時はアドセンス広告が元に戻っている時ですので、今は早く戻れと願うばかりです。

アドセンス広告停止(非表示)に至った経緯

アドセンス不合格回数40回、65記事目でようやく合格した私は(2019年6月20日)、自分のブログを見て自動広告で広告が表示されていることが嬉しくなり、「友達にようやく合格した!」というのを報告したり、サイトの上部にあるのが広告でこれを私のブログを見てくれる人が興味を持ってクリックしてくれると「広告収入が入る」と説明したりしました。

翌日(2019年6月21日)にこの上部にある広告は大きすぎるので、小さくできないかなとか色々考えている内に「自分のブログの広告をクリックすると収益が発生するのか」という疑問がでてきました。

これは未来の自分が過去の自分を見てたら「おい!!馬鹿な事をするな!!クリックするな!!」って叫んでます。

そして悲劇は起こるのです。何回かクリックすると「あれっ?広告が表示されなくなったぞ!」「なぜ?」となり、友達に連絡しました。

私:広告が出なくなったけど、そっちからは広告表示されてる?

友達:表示されてるけど。

私:(ホッ。自分のとこだけだったんだ。)

私:1回その広告をクリックしてみてくれない?

友達:したよ!

私:また元に戻ってみて。

友達:あれっ?広告が表示されなくなった!

私:チーーン・・・。

THE END

根本的にアドセンス広告というものを理解していなかったが為に、今回の広告非表示に至りました。そこからようやく何故今回の事故に発展したか(もう大事故ですよ!)勉強しました。

グーグルアドセンス規約

アドセンスの規約を見ると以下の事をうたってます。

・サイト運営者様が、ご自身のライブ広告をクリックしてクリック数やインプレッション数を増やすこと

・1 人以上のユーザーが繰り返しクリックして、クリック数やインプレッション数を増やすこと

・サイト運営者様がご自身の広告でのクリックを誘導すること(例: 広告をクリックするようユーザーを誘導するあらゆる言葉、大量の偶発的クリックを誘発する広告掲載など)

・自動クリックツールやトラフィック ソース、ロボット、その他の不正な行為を行うソフトウェア

こういう事をすると、アカウント停止または無効にしますよとおっしゃってます。

ですよね!でないと企業は意味のない広告費を支払わなければならなくなりますよね。

ただここで更なる疑問が・・・




ポリシーセンター

アドセンスで30日間の広告停止になった場合は、グーグルアドセンスのポリシーセンターに「お客様のアカウントは強制停止されています。」の文字と「停止理由」「停止日」「停止解除日」が記載されます

しかし私のポリシーセンターは・・・

アドセンスポリシーセンター

ポリシー違反は見つかりませんでした。

ん?違反はしていないの?

ではなぜ消えた?となりますよね!

ページビューは増え表示回数は0

逆にポリシー違反で30日の停止となれば分かりやすいのですが、違反ともなっていないので謎なんですね。

となれば、もうアドセンスの広告自体無くなって何もなかった事になっているのかと思いきや、ページビューは毎日のように増えているのです。ただ表示回数が0なので広告は全く他のユーザーにも表示されていません。

毎日平均100ほどのページビューで表示回数は0という事は、まだアドセンスは生きている!停止されているだけなのかな。

アドセンスコミュニティに問い合わせ

今回の件をアドセンスヘルプのコミュニティに質問しました。

結果は・・・どんな感じかクリックしたことは十分に不正クリック(無効なクリック)として判断されます。ポリシーセンターに通知がないのであれば「トラフィックの品質が悪い」と判断されている可能性があります。

と、また難しい用語が。トラフィックの品質が悪い・・・。

要するに先ほどのアドセンス規約に対して「不正クリックを防止するために措置を取りなさい」という事でした。

Google Publisher Toolbarのインストール

AdSenseのヘルプでも推奨している「Google Publisher Toolbar」をインストールしました。

「Google Publisher Toolbar」は自己クリック防止のツールです。インストールすると自己クリックできないようにしてくれます。

グーグルツールバー

上の画像は「Google Publisher Toolbar」をインストールしていない時の画像です。自己クリックが簡単にできます。

グーグルツールバー

上の画像は「Google Publisher Toolbar」をインストールした画像です。広告が覆われてクリックできないようになっています。

とりあえずGoogleさんに不正防止の措置を取るために努力してますよという誠意を見せましょう。

無効なアカウントについての申し立て

色々調べても解決ができない私はもうgoogleさんに「無効なアカウントについての申し立て」をしようと思い、申し立てフォームに今回不正クリックに至った経緯を書きました。

するとメールで、お客様の申し立てを受領しました。現在数多くのメールが寄せられている為、1週間程度又はそれ以上かかる場合もありますのでご了くださいという返信がありました。

結構かかるなと思っていると1時間後にまたメールがあり、文字が多い文面でしたが、なにやら私のブログは無効なアカウントでもなんでもないですよ!というメールでした。

もうほんとに何がなんだか頭がグチャグチャになっていましたが、とりあえずはコミュニティで言われた事をしようと思い・・・

自動広告から手動広告に変更

アドセンスコミュニティでも言われたのですが、自動広告にしていると停止してから広告が戻った際に出づらいらしいので、手動広告にして広告を貼った方が良い。と言われました。

しかも自動広告にすると色んな場所に広告を入れられるので、ブログ自体が見にくいともネットで言われていましたので、手動広告に変更しました。

ようやくこの日が・・・

6月21日からアドセンス広告が停止し2週間と1日が経った7月6日、いつものように何も収益の増えないAdSenseのアプリを見ていると・・・あれっ?毎日ページビューしか増えず表示回数が0の画面に表示回数5の文字が!!!

ひょっとしてと思いPCを開き自分のブログを見てみると・・・「広告が!!!」

嬉しい!ほんとに嬉しい!

ただ、まだ疑っている私はまた広告が消える可能性もあると思いながら、過ごしていこうと思います。(もし消えるとダメージが大きいので)

まとめ

・不正クリック(誤クリック)はダメ。何をするにも最初に規約やルールの確認はするべき。

・ポリシー違反で指摘されないと、ほんとうに理由が分からない。何日停止かもわからない。

・無効なアカウントの申し立てをするときは間違いなくポリシー違反をしたときだけ。

不正クリックのポリシー違反もない時は、だいたい2週間ぐらいの広告停止

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは!ノバべです。 現在は関西(大阪・京都・奈良・兵庫)を中心に神社ブログを執筆しています。 遠方にお住まいで「関西神社のココのお守り・お札・御朱印が欲しいんです」という方はインスタのDM(novave0201)もしくはノバブロ神社にお問い合わせください。